国産ローヤルゼリーのチカラ

 ローヤルゼリーは自然由来の健康食品です。
そのため、産地によって成分に大きな差があります。
特に、国が違えば自然環境も大きく異なるため、その差は更に大きくなります。
 そのようなローヤルゼリーの中でも、国産のものは非常に希少で、市場では90%以上が外国産といわれています。
今回は、希少価値の高い国産ローヤルゼリーのメリットを中心にご説明します。

国産ローヤルゼリーのメリット

鮮度が高くて高品質

 ローヤルゼリーは、蜂の巣で生成されてから48時間以内に採取したものが最も高品質といわれています。
そのため、ローヤルゼリーメーカーでは「48時間以内に採取している」という点を売りにしている場合が多くあります。
 しかし、ローヤルゼリーは非常に酸化しやすく、時間が経過するごとに品質が落ちていくことでも有名です。
外国産のものは輸出入だけでも相当の時間を要するため、鮮度が落ちている可能性があります。
 その点において、国産ローヤルゼリーは当然輸出入も必要なく、購入すれば1~2日程度で自宅に届く場合がほとんどなので、品質低下の心配がありません。
特に生タイプを検討しているのであれば、国産のものを購入するのがベターです。

高い安全性

 そもそも、ローヤルゼリーを販売するには厳しい審査基準に合格しなければならないため、国産でも外国産でも、人体に影響を与えるほどの危険な製品は出回りません。
しかしながら、やはり産地によって少なからず安全性に差があります。
 国産ローヤルゼリーは、他の国産品の例に漏れず非常に高い安全性を持ちます。
日本では、農薬の使用や大気汚染等、自然環境に影響を与える物事について、厳しい基準と見解を持っています。
そのことが、結果的にローヤルゼリー生成に使用される花粉や樹液等の安全性を保証しているのです。
 ローヤルゼリーは、ミツバチが養蜂場周辺の樹木から採取した花粉・樹液を使用して生成されるため、国家として自然環境へどのような見解を持っているか、という点は非常に重要です。

国産ローヤルゼリーのデメリット

 国産ローヤルゼリーのデメリットとしては、価格が高い点が上げられます。
例として、一か月分で約8,000円程の製品もあり、コストの面では外国産に比べて手が出しづらいというのが実情です。
 また、効果を発揮するまでに期間が必要であり、維持するためにはその先も飲み続けることが推奨されるため、特にランニングコストの面では外国産に大きく劣ります。

 国産ローヤルゼリーは希少ですが、その分鮮度が高く、高品質のものを購入することができます。
高品質の生タイプローヤルゼリーを摂取することができるのは、国産の特権ともいえます。
 その反面、価格は高めで、手が出しづらいと感じている方々も少なくありません。
健康食品は継続することにより効果が発揮されるので、無闇に高い製品を買っても続けられないのでは効果が薄くなります。
国産ローヤルゼリーを購入する際には、必ず自身の経済状況を考えた上で、長く続けていける場合のみ購入するとよいでしょう。